2017年1月16日

ヒトES・iPS細胞からミニ腸作製に成功


ヒトのES細胞から小型の「腸」作製に成功(NHK)

iPS・ES細胞から「ミニ腸」 栄養吸収の働き確認(朝日)

万能細胞からミニ腸作製 1~2センチ、生体と同じ反応(日経)
 培養液は動物の成分を含んでおらず、細菌感染などの恐れも少ない。将来、ミニ腸で作った細胞を移植したり、通常の小腸の大きさにして移植したりする治療法が実現する可能性もある。米国などでは既に、ヒトES細胞から作った目や神経などの細胞を移植する臨床試験が実施されている。
収縮や膨張したのはすごいですね。近い将来、臓器移植への実用化は実現できそうです。

2016年4月12日

ヒト型iPS細胞から生成した膵臓の細胞で、移植したサルの血糖値を下げることに成功した

ヒトiPSから膵臓細胞、血糖値低下 サルに移植:朝日新聞デジタル(朝日デジタル)
ヒトのiPS細胞から作った膵臓(すいぞう)の細胞をサルに移植し、血糖値を下げることに成功したと、東京大分子細胞生物学研究所などのチームが、大阪市で開かれている日本再生医療学会で発表した。ヒトiPS細胞を使ってサルの血糖値を正常に戻したのは世界で初めてという。

マーモセットは事前に膵臓の一部を切除されるなどし、うまくインスリンが分泌されない「1型糖尿病」に近い状態になっていたが、移植後には血糖値が正常な値まで下がったという。マーモセットの血液中からは、ヒト由来のインスリンも確認できた。
1型糖尿病の治療法につながる可能性もある。

■関連記事
iPSから膵臓や肝臓細胞、手軽・高品質に 京大や阪大(日経新聞)
「1型糖尿病」研究費に5000万円助成、根治期待(佐賀新聞)

2013年8月31日

人工脳へまた一歩近づいた、iPS細胞から脳組織を作り出すことに成功


“ヒトの脳組織 作り出すことに成功” NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130829/k10014117031000.html
>出来た脳の組織は、ヒトの大脳皮質のように神経細胞の層が重なり、記憶をつかさどる海馬の細胞や目の網膜の組織も含まれていました。また、研究グループでは、脳が生まれつき小さい「小頭症」の患者からiPS細胞を作り出し、同じように脳の組織にしたところ病気の状態を再現することもできたとしています。

完全な『人工脳』を作るために欠けているものとはなにか? - アレ待チろまん http://fm7.hatenablog.com/entry/2013/08/29/121934
>血管です

2013年7月24日

iPS細胞を用いた再生医療ロードマップ

iPS細胞 再生医療ロードマップ
http://t.asahi.com/bso7
ips細胞 ロードマップ

iPS細胞(人工多能性幹細胞)研究ロードマップの策定について:文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/1279621.htm

今後の幹細胞・再生医学研究の在り方について(別紙「iPS細胞研究ロードマップ」):文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/046/houkoku/1330590.htm

2013年5月20日

人クローン胚からES細胞から作製に成功

ES細胞 人クローン胚 炸裂

人のクローン胚からES細胞 米で作製、再生医療に期待 - 朝日新聞デジタル
http://t.asahi.com/auz0

人クローンES細胞 再生医療研究の新素材+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130516/trd13051607300006-n1.htm
>より簡単な方法で同様の能力が得られる人工多能性幹細胞(iPS細胞)が開発されて注目度は落ちたものの、従来なかった多能性幹細胞として新しい研究を開くと見込まれている。

倫理的な面でiPS細胞の方を利用しようと思う。

2013年5月16日

iPS細胞関連ニュース

人間 ES細胞 作成


人クローンES細胞作製…日本人研究者ら世界初(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130515-OYT1T01708.htm

iPSから造血幹細胞 東大、白血病治療の足がかり(日経新聞)
http://s.nikkei.com/19nrfq8

2013年4月21日

日本網膜研、数年内にIPO検討

日本網膜研:株式公開を検討、iPS細胞で世界初の治験目指す - Bloomberg
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MLCA726JIJVS01.html
>日本網膜研究所の鍵本忠尚社長(36)は17日、都内でブルームバーグ・ニュースのインタビューに応じ「時期はまだ分からないが、今後数年で株式を公開し たい」との考えを明らかにした。さらに「東京で株式公開した後は、米国でも公開したい」と話した。株式の公開で資金を調達し実用化に必要な追加の技術取得 や企業買収、プラント建設など設備投資などに充てることを計画しているという。